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“日本一乗り心地が悪い”がウリ!? 「動く登山道」カーレーターが“還暦”60周年 神戸・須磨浦山上遊園
03/18 12:38 配信
神戸市の須磨浦山上遊園のロープウェイの駅と山頂を結ぶ乗り物、「カーレーター」が18日、60周年を迎えました。
午前10時から始まった式典には、赤いちゃんちゃんこをまとったカーレーターが登場しました。
カーレーターは「動く登山道」として1966年の3月18日に開通しました。ロープウェイの鉢伏山上駅から園内の山頂までの91メートルを座ったままのぼることができ、園が”日本一乗り心地が悪い”と売りにしている振動と、レトロな雰囲気が人気を集めてきました。
カーレーターの客
「いつもと変わらないです。首がちぎれそうになるくらい」
各地で大型ロープウェイへの切り替えや廃止が進み、園によると、カーレーターに乗ることができるのは、須磨浦山上遊園だけだということです。
最終更新:03/18 12:38


