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コカイン密輸“新たな手口”か 宝石のカタログがコカインの陽性反応を示す?? 末端価格9700万円余りを密輸した罪で中国籍の女を起訴
03/18 19:07 配信
(記者報告)
「女は、宝石のカタログの間にコカインを隠し入れていたということです」
関西空港税関支署によりますと、中国籍で住居不定のトゥ・シュエシェン被告(48)は今年1月、飛行機でコロンビアからオランダを経由して関西空港に着き、コカインおよそ3.9キログラム、末端価格9700万円余りを密輸した罪に問われています。
トゥ被告の荷物が極端に少なかったことなどから、税関職員が検査したところ、スーツケースの中の宝石のカタログがコカインの陽性反応を示したということです。
コカインを染み込ませた不織布をページの間に挟み、ラミネート加工していたとみられています。
警察はトゥ被告の認否について明らかにしていません。
最終更新:03/18 19:07


