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「ニコパフ」販売容疑の男子大学生を不起訴 未承認の電子タバコを高校生らに販売疑いで書類送検 大阪地検
03/18 19:35 配信
国が承認していないニコチン入り電子たばこ「ニコパフ」を販売したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検されていた21歳の男子大学生について、大阪地検は17日付で不起訴処分としました。
大阪地検は不起訴にした理由について、「捜査の結果諸状況を考慮した」と説明しています。
「ニコパフ」は、ニコチンが入った液体を温めて蒸気を発生させる電子たばこで、国内では販売・譲渡が禁止されていますが、男子大学生は去年11月、京都府内の路上で男子高校生に10個4万円で販売した疑いで、9日に書類送検されていました。
大学生は海外のサイトでまとめ買いしていたということで、当時の警察の調べに「何個か売って小遣い稼ぎをしようと思った」と容疑を認めています。
最終更新:03/18 19:35


