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違法駐車を繰り返し40日間の運転禁止命令→禁止標章をはがしてまた運転か 男性を書類送検

03/19 15:57 配信

 違法駐車を短期間に繰り返し、公安委員会から車の使用禁止を命令されたにもかかわらず、標章をはがして運転したとして、大阪市の会社役員の男性が書類送検されました。

 道交法違反(使用制限命令違反等)の疑いで書類送検されたのは、大阪市に住む建設会社代表取締役の男性(31)です。

 男性は2月、違法駐車を半年以内に6回行って大阪府公安委員会から40日間の車の「使用制限命令」を受けたにもかかわらず、車に貼り付けられた運転禁止標章を取り除いて運転した疑いが持たれています。

 警察によりますと、男性は2月4日に命令を受けていましたが、関係者からの連絡を受けて警察が確認を進めたところ、命令の翌日には標章をはがし、4日後には運転していたということです。

 男性は警察に対して容疑を認めた上で「仕事で車を使わなければならなかったので、警察に見つからなければいいだろうと軽く考えて運転禁止標章を取り除いて車を運転した」と話しているということです。

最終更新:03/19 15:57

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