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大阪府熊取町内で280人の小中学校生徒らが腹痛下痢などの症状訴える 19日は給食を停止 保健所が調査
03/19 18:43 配信
大阪府熊取町で町立小中学校の児童・生徒・教職員、あわせて280人が下痢や嘔吐の症状を訴えていることがわかりました。
熊取町によりますと19日朝、熊取中学校の校長から「60人を超える生徒と教職員が腹痛・下痢などの症状を訴えている」と町教委に連絡がありました。
その後、町教委が町内すべての小中学校に確認したところ、
・小学1~5年生120人
・中学1・2年生110人
・小学校教職員38人
・中学校教職員12人
の合わせて280人が同じ症状を訴えていることがわかりました。重症者はいないということです。
前日18日には町内5つの小学校では卒業式があり、6年生と教職員だけが登校していました。
3つの中学校では卒業生を除く1・2年生が通常通りの授業を受けていました。
町教委は22日まですべての小中学校を臨時休業とし、19日は給食を中止し午前中のみで下校させました。
管轄の泉佐野保健所は体調不良の詳しい原因などを調査しています。
最終更新:03/19 19:34


