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大阪・東淀川区の高齢男性遺体 心臓を貫く深い刺し傷が2カ所 大阪府警が殺人事件として捜査
03/19 18:48 配信
18日午後、大阪市東淀川区の集合住宅で上半身に刺し傷がある男性の遺体が見つかりました。
司法解剖の結果、男性の死因は心臓を貫通する刺し傷を負って心臓が圧迫されたことによる「心タンポナーデ」だったことが分かり、警察は殺人事件として捜査を始めました。
18日正午過ぎ、大阪市東淀川区西淡路のマンション7階の一室で「倒れている男性を発見した」と管理人から119番通報がありました。
警察官が駆け付けたところ、施錠された室内で高齢の男性が血を流して仰向けに倒れていて、上半身に刺し傷がありました。
19日、警察が遺体の司法解剖を進めたところ、男性の死因は心臓を貫通する刺し傷を負って心臓が血液などで圧迫されたことによる「心タンポナーデ」だったことが分かりました。
深い刺し傷が2か所見つかっていることなどから他殺と判断され、警察は殺人事件として捜査を始めました。
警察によりますと、この部屋には80代の男性が1人で暮らしていたという情報がありますが、事件後、連絡が取れなくなっています。
警察は遺体の身元を調べるとともに、事件の経緯を捜査しています。
最終更新:03/19 18:48


