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男性遺体に2カ所の深い刺し傷 死因は心臓が血液などで圧迫されたことによる「心タンポナーデ」 殺人事件として捜査 大阪・東淀川区
03/19 21:53 配信
18日午後、大阪市東淀川区の集合住宅で上半身に刺し傷がある男性の遺体が見つかりました。警察が殺人事件として捜査を始めました。
18日正午過ぎ、大阪市東淀川区西淡路のマンション7階の一室で「倒れている男性を発見した」と管理人から119番通報がありました。
警察官が駆け付けたところ、施錠された室内で高齢の男性が血を流して仰向けに倒れていて、上半身に刺し傷がありました。
その後、警察が遺体の司法解剖を進めたところ、男性の死因は心臓を貫通する刺し傷を負って心臓が血液などで圧迫されたことによる「心タンポナーデ」だったことが分かりました。
深い刺し傷が2カ所見つかっていることなどから、警察は殺人事件として捜査を始めました。警察は遺体の身元を調べるとともに、事件の経緯を捜査しています。
最終更新:03/19 21:53


