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ひな人形に“第二の人生”を 兵庫・丹波市「福よせ雛」 今回のテーマは「冬」 “りくりゅう”ペアにちなんだポーズも 

03/20 19:32 配信

 家庭で飾られなくなったひな人形に「第二の人生」を。

 兵庫県丹波市の青垣町佐治地区の古民家などでは毎年この時期に、家庭で使われなくなったひな人形を飾る「福よせ雛」が開かれています。

 今回のテーマは「冬」。もちつきをする人形や、日本人選手が活躍したミラノ・コルティナオリンピックにちなみ、スノーボードやスキーをする人形もあります。中でもフィギアスケートの「りくりゅう」ペアが、金メダルを付けてポーズを決める姿が注目を集めています。

訪れた人
「季節と合っててすごい面白いなと。お鍋を食べている人形が面白いなと思った」

 「福よせ雛」は佐治地区の16カ所で22日まで開かれています。

最終更新:03/20 19:32

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