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公明・大阪府本部代表 統一地方選挙は中道への合流見送る方針 自民とは「“都構想”の審議状況などふまえ検討」

03/21 17:11 配信

 公明党大阪府本部の石川博崇代表は21日、来年春に予定される統一地方選で、中道に合流せず公明党として戦う方針を示しました。

 先月の衆院選では公明党と立憲民主党の衆院議員が合流し「中道改革連合」を結成しましたが、大幅に議席を失い大敗しました。

 両党をめぐる今後の動きが注目されていましたが、公明は参院選での中道への合流に前向きな姿勢を見せていて、地方選については合流しないことを示しています。

 公明党大阪府本部の石川代表は21日の会見で、「中道政治のかたまりを大きくしていくという方針のもとで、今後の合流のあり方については検討される」としています。

 一方で、これまで協力してきた自民党との関係について問われ、「(統一選で)知事選、市長選が同日に行われること、大阪府議会で法定協議会設置に向けた議案の審議が継続審議になったこと、これらの状況をふまえ検討していく」と話しました。

最終更新:03/21 17:11

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