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大阪・梅田の“立坑事故” 物損事故起きていた 盛り上がったアスファルトが原因か? 大阪市が23日発表

03/23 11:31 配信

 今月11日、大阪・梅田の国道で巨大なパイプが地上に突き出た事故で、大阪市は23日、パイプが突き出た際に持ち上がったアスファルトが通行車両2台に当たっていたと発表しました。

 11日午前6時ごろ、大阪市北区鶴野町の国道で、地中に埋まっていた下水道工事のための「立坑(たてこう)」と呼ばれる鋼鉄製のパイプが地上13メートルの高さまで突き出ました。

 パイプの上部には、鉄製の蓋が付けられており、その蓋に乗るような形で周囲のアスファルトも持ち上がりました。

 23日、大阪市は事故があった11日午前6時50分ごろ、地面に落ちて跳ね返ったアスファルトのかけらが周囲を走行していた車両に当たっていたことを発表しました。

 市によりますと現場は交通規制がかかる前で、アスファルトは北向きの車両1台、南向きの車両1台に当たったということです。

 1台は窓ガラスが割れ、もう1台は車体に傷がつきました。
 このうち、1台の運転手と同乗者が急ブレーキをしたことで軽いけがをしています。

 大阪市の担当者は公表が遅れたものの被害者への対応は適切にしているとしています。

最終更新:03/23 11:31

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