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2018年にいじめ訴え不登校になった事案を23日に重大事態認定 市長が謝罪 和歌山・海南市
03/23 19:18 配信
和歌山県海南市によりますと当時小学1年生の女子児童は同級生からのいじめ被害を訴え、2年生になった2018年から不登校になりました。
女子児童の保護者が「いじめ重大事態」に認定するよう訴えていましたが、市教委は調査をした上で認定しませんでした。
その後、外部からの指摘を受け設置した調査委員会は不登校といじめとの間に因果関係が認められ、「いじめ重大事態」として認定するべきだったとする報告書を今月14日、市に提出していました。
これを受け市は23日会見を開き、「いじめ重大事態」に認定したことを明らかにし、市長が謝罪しました。
神出政巳市長
記者質問:当時の対応を今どう捉える?
「いじめ事案という疑いがあることについては重大事態として捉え調査するべきだった。認識の未熟さを感じている」
市は今後、いじめの未然防止と早期発見に取り組むとしています。
最終更新:03/23 19:31


