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万博パビリオンの工事代金を横領したとして刑事告訴されていた元経理担当の男性を不起訴処分 大阪地検
03/25 21:56 配信
大阪・関西万博でパビリオンの建設工事を請け負っていた一六八建設が、約1億2000万円の工事代金を横領されたとして刑事告訴していた元経理担当の男性(51)について、大阪地検は24日付けで不起訴処分としました。
地検は、不起訴の理由を明らかにしておらず「捜査の結果、証拠関係に照らした」と説明しています。
男性は、当時のABCテレビの取材に「お金は会社の赤字を埋めるために使っただけで、横領はしていない」と話していました。
最終更新:03/25 21:56


