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今年は”不作の年” 柔らかく灰汁が少ない「報恩寺たけのこ」出荷始まる 京都・福知山市
03/26 12:43 配信
春の味覚として人気の「報恩寺たけのこ」の出荷が始まりました。
京都府福知山市報恩寺地区のタケノコ栽培は、江戸時代から始まったと言われています。
この地区で収穫されるタケノコは「報恩寺たけのこ」と呼ばれ、柔らかく灰汁が少ないのが特徴で、京都市内の料亭でも扱われる逸品です。
タケノコの収穫は1年ごとに豊作と不作を繰り返すといわれ、今年は不作の年にあたることから、去年より少ない約10トンの出荷を見込んでいるということです。
出荷は5月上旬まで続き、1キロあたり2000円前後で京阪神方面へ出荷されます。
最終更新:03/26 12:43


