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【速報】東福寺の「五百羅漢図」など3件を国宝に指定へ 日本最古の貨幣とされる「富本銭」を作った道具も
03/26 17:00 配信
国の文化審議会は26日、京都市東山区の東福寺が所有する「五百羅漢図」や、奈良県飛鳥池遺跡の出土品など3件を国宝に登録することを文科大臣に答申しました。
「五百羅漢図」は東福寺の僧侶明兆が描いた50連幅の作品で、東福寺にはそのうち45幅と補写2幅が残っています。まとまって現存することや完成した時期と筆者が明らかであることなどが評価されました。
また飛鳥池遺跡の出土品は、日本で最も古い貨幣とされる「富本銭」を作った道具などが含まれていて、「国家形成における社会を研究する上で唯一無二の資料」とされました。
最終更新:03/26 19:34


