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「春の女神」ギフチョウ 羽化始まる 京都・福知山市
03/28 12:34 配信
羽を広げると6センチほどのチョウで、「春の女神」とも呼ばれるギフチョウの羽化が、京都府福知山市で始まっています。
チョウ愛好家の大地洋次郎さんは、40年ほど前からギフチョウの飼育を続けていて、今年も150匹のサナギが、春の陽気に包まれて羽化を始めています。
黒と黄色のしま模様に赤の斑点が入った羽が特徴で、サクラの開花時期に羽化することから「春の女神」と呼ばれています。
大地洋次郎さん
「こんな小さなチョウでも一生懸命生きている。生命力のすごさに驚いている」
ギフチョウの羽化は、来月上旬まで続くということです。
最終更新:03/28 12:34


