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「共連れ検知アラート機能」実証実験始まる 顔認証登録を利用した新たな取り組み

03/30 19:44 配信

 「共連れ」に新たな実証実験が。

 部外者が一緒にすり抜けて侵入する「共連れ」。阪急阪神不動産は、30日、「共連れ検知アラート機能」の実証実験を始めました。

 この機能は、事前に顔認証登録されていない人物が住人に連れ立ってマンションに入ろうとすると、「来訪者の方はインターフォンから訪問先へご連絡ください」というアラートを発し、住人に注意を促すものです。

 阪急阪神不動産は「共連れ」を抑止する実証実験をおよそ2か月行い、今後建設するマンションへの導入を検討するとしています。

最終更新:03/30 19:44

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