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海保20代職員が乗船する巡視船の脱衣所に小型カメラ設置し同僚を盗撮か 懲戒免職処分
03/31 15:48 配信
乗船中の巡視船の脱衣所にカメラを設置し、同僚の乗組員を盗撮するなどしたとして、第五管区海上保安本部は31日付で、20代の男性職員を懲戒免職処分としました。
【写真=第五管区海上保安部が入るビル】
第五管区海上保安本部によりますと、三等海上保安士の男性職員(20代)は去年12月上旬、乗船中だった巡視船内の脱衣所の壁に小型カメラを設置して、同僚の乗組員を盗撮したということです。
乗組員が設置されたカメラに気がつき発覚しました。第五管区海上保安本部は被害者の性別や人数などを明らかにしていません。
また、男性職員は去年11月中旬に他の乗組員の居室にも無断で侵入したということです。男性職員はいずれの行為も認めているといいます。
海保は31日付で、男性職員を懲戒免職処分とし、性的姿態撮影と住居侵入の容疑で捜査を進めています。
最終更新:03/31 15:48


