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「都をどり」開幕を前に稽古の総仕上げ「大ざらえ」披露される
03/31 19:06 配信
祇園甲部歌舞練場では、稽古の総仕上げとなる「大ざらえ」が31日あり、招待客を前に芸舞妓らが、本番さながらの舞を披露しました。
明治5年に始まり152回目を迎える「都をどり」。今年は「寛永行幸都華麗」と題して、徳川の将軍が天皇を二条城に招いてもてなした故事から400年を記念し、京都の四季を全八景の舞台で表現します。
初舞台の舞妓・夢千鶴さん
「この衣装を着させてもうて、都をどりの舞台に立たせてもらうことに責任感を持ちながら、30日間気張っていきとおす」
京都の春の風物詩「都をどり」は、あす(=4月1日)から4月30日までです。
最終更新:03/31 19:06


