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JR福知山線脱線事故から21年を前に 負傷者らが「空色の栞」を作成

04/04 18:18 配信

 JR福知山線脱線事故から21年となるのを前に、負傷者やその家族らが事故の風化防止を願って「空色の栞」を作りました。

 「空色の栞」は、2005年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故の負傷者やその家族らでつくる「空色の会」が2009年から毎年作っているもので、今年は約4000枚が仕上げられました。

 栞には、「あの日を決して繰り返すことなく、安全で安心な社会をみんなで育んでいきたい」などとメッセージが記されています。

空色の会・三井ハルコさん
「さりげない栞であれば、手にとってみて、何ができるかなと思うきっかけになっていただけるんじゃないかなと、期待しています」

 栞は今後、尼崎駅などJR福知山線の6つの駅に置かれ、自由に持ち帰ることができるということです。

最終更新:04/04 18:18

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