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自動運転タクシー2年後の実用化目指す 大阪市と「newmo」が連携協定

04/08 18:02 配信

 自動運転タクシーの2年後の商用化を目指します。

 大阪市は8日、タクシー事業を展開する「newmo」などと市内での自動運転タクシー事業の商用化を目指す連携協定を結びました。

 「newmo」などは来月から舞洲で走行試験を重ね、2028年には市街地で速度や天気、時間帯など決められた条件のもとで自動運転ができる「レベル4」での商用化を目指しています。

大阪市・横山英幸市長
「未来のモビリティを提案していくというのは、大阪が果たすべき大きな役割だと思っています。自動運転タクシーが社会実装されるのが一番早くて進んでいる都市を目指していきたいと思います」

 大阪市は今後警察などと協力して、タクシーの走行エリアの選定などをする予定です。

最終更新:04/08 18:02

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