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近畿初 宮大工の育成目指す学科がスタート 伝統建築科を新設の奈良南高校で入学式
04/09 12:24 配信
近畿で初となる宮大工の育成を目指す伝統建築科が県立奈良南高校に新設され、9日に入学式がありました。
今西亮校長
「新たな歴史の1ページを開きました。伝統建築科の皆さんにおいてはその象徴となる伝統建築科第1期生となります」
県立奈良南高校に今年度から新設された伝統建築科には6人の生徒が入学しました。
伝統建築科では、神社仏閣の建築・改修を担う宮大工や、木造建築士、古民家再生に関わる大工など、技術者の育成を目指します。伝統建築について学ぶ学科の設置は、近畿では初めてだということです。
生徒らは3年を通して、文化財に登録されている建築物などでの実習や、現役の宮大工らから技術指導を受けながら学んでいくということです。
最終更新:04/09 12:24


