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万博の「モンハン」淡路島の「ニジゲンノモリ」へ パソナパビリオンも淡路島に移設「iPS心筋シート」、「生命進化の樹」の体験可能に

04/09 15:58 配信

 大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」で展示された「モンスターハンターブリッジ」が兵庫県淡路島の「ニジゲンノモリ」に移設されることが発表されました。

 「モンスターハンターブリッジ」はゲーム会社のカプコンが万博のために開発した展示で、専用のARデバイスを装着し、360度のシアターや床振動などによってモンスターハンターの世界を体験できます。予約困難だと話題になった展示の一つで、万博期間中には10万人が体験しました。

 「ニジゲンノモリ」を運営するパソナグループは2027年度をめどに移設すると発表しました。

 また、淡路島には、パソナパビリオンの建物も移設され、2027年の公開を目指すほか、パビリオンの中で展示された「iPS心筋シート」や、「生命進化の樹」などを改めて体験できるミュージアムも今年の秋頃にオープンする予定です。

 パソナグループは、「移設を通じて、大阪・関西万博で生まれた体験価値を継承するとともに、兵庫県淡路島のさらなるインバウンド誘致と観光振興に貢献してまいります」とコメントしています。

最終更新:04/09 15:58

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