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集合住宅の遺体は76歳母親と41歳娘 首など刺され失血死 殺人事件と断定して捜査本部を設置 大阪・和泉市
04/09 22:22 配信
大阪・和泉市の集合住宅で死亡していた女性2人について警察は、2人は母と娘で死因はいずれも首などを刺されたことによる失血死と発表し、殺人事件と断定して捜査本部を設置しました。
8日午後0時半ごろ、和泉市にある集合住宅の1階の部屋で、女性が血を流した状態で倒れているのを親族が見つけました。
警察によりますと倒れていたのは、この部屋に2人で暮らす村上和子さん(76)と娘の裕加さん(41)で、その場で死亡が確認されました。
司法解剖の結果、2人の死因は首などを刃物で刺されたことによる失血死でした。2人の遺体には、頭や背中にも刺された痕があり、和子さんはリビングで、裕加さんは台所で、それぞれ倒れていたということです。
警察は遺体の状態などから殺人事件と断定し、捜査本部を設置して調べを進めています。
最終更新:04/09 22:22


