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住吉区の路上でスタンガン押し当て500万奪ったか 新たに実行役を逮捕
04/11 00:27 配信
2月、大阪市住吉区の路上で、中国籍の男性(37)がスタンガンを押し当てられ、現金500万円が奪われた強盗傷害事件で、警察は新たに実行役の22歳の男を逮捕しました。
強盗傷害の疑いで10日に逮捕されたのは、住居不定の無職・山本登惟容疑者(22)です。
山本容疑者は2月25日、すでに逮捕されている男3人と共謀し、大阪市住吉区清水丘の路上で中国籍の会社員の男性(37)にスタンガンを押し当てたうえ顔面を殴るなどし、現金500万円などが入ったかばんを奪い取った疑いが持たれています。
男性は顔面を骨折するなどの重傷を負いました。警察は山本容疑者を実行役の1人とみていて、認否については明らかにしていません。
また、警察はこれまでに別の実行役の男1人と、車の運転手役と見張り役の少年2人を逮捕していて、実行役の男の周辺捜査から山本容疑者が浮上したということです。
奪われた金は見つかっておらず、警察は男らの事件前後の動きなどを詳しく調べています。
最終更新:04/11 00:27


