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琵琶湖博物館に新しい水槽が完成 3年前に破損のビワコオオナマズ用 滋賀・草津市

04/11 18:25 配信

 滋賀県草津市の琵琶湖博物館に、ビワコオオナマズ用の新しい水槽が完成し、お披露目されました。

 水槽の片隅でじっとしているのは、琵琶湖を代表する魚「ビワコオオナマズ」です。

 博物館では3年前、ナマズの水槽が破損し、水が館内に流れ出すなどの被害がありました。

 11日から一般公開が始まった再建された水槽には、ナマズを見分けるポイントとなる「お腹」を簡単に見ることができる工夫もされています。

 博物館によりますと、同時に整備されたコアユの水槽とあわせて約2億1500万円の費用がかかりましたが、うち3000万円ほどは個人と企業からの寄付金が充てられています。

最終更新:04/11 18:25

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