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重体だった男性巡査が退院 ジョギングできる程度回復 吹田市の交番襲撃事件

11/05 19:44

6月に、大阪府吹田市で起きた拳銃強奪事件で、襲われた男性巡査がジョギングができる程度まで回復し、5日、退院しました。

6月、吹田市の交番で、古瀬鈴之佑巡査(27)が男に胸などを包丁で刺され拳銃を奪われました。包丁は、肺を貫通して心臓に達しました。古瀬巡査は、一時意識不明の重体となりましたが、その後、意識が戻り、リハビリに取り組んできました。現在は、軽いジョギングができる程度まで回復し、5日午前、大阪府内の病院を退院しました。今後は、復帰に向けて自宅で療養し、通院でのリハビリ治療を続けるということです。一方、この事件で強盗殺人未遂の疑いで逮捕された飯森裕次郎容疑者(33)については、事件当時の精神状態を調べるための鑑定留置が続いています。

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