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次世代スーパーコンピューター「富岳」の搬入開始 「京」の100倍の性能

12/03 12:43

神戸の理化学研究所でスーパーコンピューター「京」の後継機となる「富岳」の搬入作業が3日から始まりました。

午前9時ごろ、神戸市の理化学研究所に「富岳」の計算機、約400台のうち、6台が石川県から到着しました。「富岳」は、8月に役目を終えた「京」の後継機として約1100億円かけて開発されていて、性能は1秒間に約1京回の計算が可能だった「京」の約100倍、スマートフォン2000万台に相当するということです。搬入作業は来年6月ごろまで続き、本格的な運用は再来年以降の予定です。新薬の発見や防災などの分野で活躍が期待されます。

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