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新型コロナウイルスへの警戒強める中 春節連休初日 関空に続々中国人観光客

01/24 12:35

中国で「春節」の大型連休が24日から始まりました。新型コロナウイルスへの感染が広がりを見せる中、関西空港では警戒を強めています。

「春節」の初日の24日、続々と中国からの観光客が関西空港の到着ロビーから出てきました。去年は、春節の時期を含む1ヵ月間に、約24万人が中国から到着した関西空港では、発生地の中国・武漢への全ての便の欠航が決まっています。しかし武漢の近隣都市、上海などの中国方面からは24日だけで約70便が到着するとみられ、空港では警戒を強めています。武漢からきた女性は「私と家族の健康のためにすみません、日本に来ました。もし何かあれば日本の病院に行きます」と話しました。関空では訪日客に対して体温の確認の他、体調に異常があった場合は自ら申し出るよう呼びかけています。

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