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「テレワーク」急増し電器店でウェブカメラなど周辺機器が品切れ状態 問い合わせ相次ぐ

04/12 19:34

新型コロナウイルスの影響で、生活必需品が品薄になる物も出る中、在宅勤務などの急増で需要が高まっている商品がありました。

京都市内のパソコンショップ「ドスパラ京都店」。外出自粛と雨の影響から客足はまばらな店内ですが、コロナウイルスの感染拡大が叫ばれ始めてから急激に売れ出した商品があるそうです。鮎川昇平店長に案内されると・・・「こちらなんですけれども、ただ今品切れの状態となっております」。実は、この棚には、パソコンにつないで使うウェブカメラがありましたが、テレワーク・在宅勤務が注目されるようになった1ヵ月ほど前から飛ぶように売れ始め、品切れ状態が続いています。鮎川店長は「普段だと、月に1台出る(売れる)かなぐらいの商品ではありますね」「仕事で使うので、ウェブカメラありますかという問い合わせを受けていますね」と話します。他にも、遠隔会議で使用するためのヘッドセットや、ウェブカメラが既に搭載されているノートパソコンも、先月から売れ行きを伸ばしているといいます。鮎川店長は「いつもはこの時期だと大学に入学したお祝いとか、新生活で買われる方が多いが、(今年は)在宅ワークで必要になる方が多いですね」と話しています。

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