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阪神淡路大震災の絵本を通じて災害伝承を考えるイベント「実感をもって知るきっかけに」
04/12 20:41 配信
阪神淡路大震災について描かれた絵本を通して、災害の伝承を考えるイベントが神戸市で開かれました。
イベントには絵本の制作者らが参加しました。イベントで紹介された絵本「また、かえりみちがわからなくなった。」は、阪神淡路大震災で被災後に日常を取り戻していく家族の再生の物語です。「せんせいからこどもたちへ」は、震災の記憶を語り継ぐ教師と子どもたちとが描かれています。
人と防災未来センター・平林英二さん
「数字で知る災害の情報ではなくて、実感をもって知るというきっかけにしてほしい」
イベントの参加者らは、絵本を通して、災害の教訓を次世代に伝えていく意義などを語っていました。
最終更新:04/12 20:41


