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「運転中に上着やズボンを着替えたことがある」"ながら運転"で反対車線飛び出し 高知・1歳児死亡事故 61歳男が被告人質問で述べる

04/13 20:15 配信

 運転中に着替え。「そんなに危ないとは思わなかった」と証言しました。

 高知市の無職、竹﨑寿洋被告(61)は2024年9月、高知県香南市で車を運転中にハンドル操作などを補助する「運転支援システム」を起動させた上で、靴を履き替えようとしてハンドル操作を誤り、対向車線に飛び出して車に衝突。神農煌瑛ちゃん(当時1歳)を死亡させたほか、両親ら3人に重軽傷を負わせたとして、過失運転致死傷の罪に問われています。

 被告人質問で竹﨑被告は、運転支援システムを使い、運転に関係ない行為をした経験を問われ、「上着やズボンを着替えたことがある。月平均で2、3回した」と答えました。

 また、煌瑛ちゃんの母親から「運転中の着替え」や「靴の履き替え」を繰り返した理由を聞かれ、「ずぼらだったんだと思います」と述べました。

最終更新:04/13 20:15

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