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【速報】発見時あおむけの状態で倒れていたか 京都・南丹市の山林で子どもとみられる遺体発見 服装は濃紺フリースにベージュの長ズボン・・・ 行方不明男児との関連調べる 

04/13 21:22 配信

 13日午後、京都府南丹市で、子どもの可能性のある遺体が見つかりました。遺体は靴をはいておらず、警察は行方不明になっている男児との関連を調べています。

 13日午後4時45分ごろ、南丹市園部町の山林であおむけの状態で倒れている性別がわからない遺体が見つかりました。遺体は大柄ではなく子どもの可能性があり、服装は濃紺のフリースにベージュの長ズボン、靴は履いていなかったということです。遺体は腐敗が進み、死後相当な期間が経っているとみられます。

 南丹市では、園部小学校に通う安達結希さん(11)が、先月23日朝、父親に小学校の敷地内の駐車場まで車で送り届けられた後、行方がわからなくなっているということで、警察はこれまでにのべ1000人を投入し、きょうも捜索を続けていました。

 先月29日には、小学校から北西におよそ3キロ離れた山の中で、安達さんの通学用のリュックが親族によって発見され、きのう12日には警察が安達さんが行方不明当日に履いていたとされる黒いスニーカーと同じ特徴の靴を、小学校から南西におよそ6キロほど離れた国道沿いの山で見つけていました。

 遺体が見つかったのは小学校から南西に2キロの場所でリュックやスニーカーのいずれの発見場所とも異なり、行方不明の捜索にあたっていた警察官が発見しました。

 警察は遺体の身元確認を進めるとともに、司法解剖をして死因を詳しく調べる方針です。

最終更新:04/13 23:42

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