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子どもとみられる遺体見つかる リュックや靴の発見現場とは異なる場所 先月23日から男児が行方不明 遺体の身元確認進める 京都・南丹市
04/14 06:15 配信
13日午後、京都府南丹市で、子どもの可能性がある遺体が見つかりました。遺体は靴をはいておらず、警察は行方不明になっている男児との関連を調べています。
13日午後5時前、南丹市園部町の山林であおむけの状態で倒れている子どもの可能性がある遺体が見つかりました。
警察によりますと、服装は濃紺のフリースにベージュの長ズボンで、靴は履いていなかったということです。
南丹市では、園部小学校に通う安達結希さん(11)が先月23日朝、父親に小学校の敷地内の駐車場まで車で送り届けられた後、行方がわからなくなっています。
先月29日には、安達さんの通学用のリュックが、12日には警察が安達さんが行方不明当日に履いていたとされる黒いスニーカーと同じ特徴の靴を発見していますが、遺体が見つかったのは小学校から南西に2キロの場所で、リュックやスニーカーのいずれの発見場所とも異なります。
警察は遺体の身元確認を進めるとともに、司法解剖をして死因を詳しく調べる方針です。
最終更新:04/14 13:07


