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子どもとみられる遺体の司法解剖へ 京都・南丹市の男児行方不明 一夜明けた現場の状況は

04/14 12:25 配信

 京都府南丹市の山林で13日に見つかった子どもとみられる遺体について、警察は14日、司法解剖をして、身元の確認を急ぐ方針です。

(記者リポート)
「遺体は、こちらの奥の山林に、あおむけの状態で倒れていました。警察は、先月から行方不明の安達結希さんと、遺体との関連を調べています」

 13日午後、南丹市園部町の、安達さんが通う小学校から南西に2キロほどの地点で、子どもとみられる遺体が見つかりました。

 死後、相当な期間が経っているとみられ、濃い紺色のフリースとベージュのズボンを身につけ、靴は履いていませんでした。こうした着衣の特徴は、安達さんが行方不明になった際に着用していた物と似ています。

 警察は、事件事故両方の可能性を視野に、14日も遺体発見現場の周辺を捜索しています。警察は、遺体を詳しく調べて、身元の確認や、死因の特定を進めることにしています。

最終更新:04/14 12:25

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