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約1億230万円分の暗号資産を送金 日本人女性を名乗る人物に勧められ・・・だまし取られる

04/16 17:03 配信

 大津市に住む50代の会社員の男性が、1億円分を超える暗号資産などをだましとられたことがわかりました。

 警察によりますと、大津市に住む会社員の男性(59)は2月、SNSを通じて日本人女性を名乗る人物と知り合い、暗号資産による投資を勧められたということです。

 男性が指定された銀行口座に送金したところ、指定された投資アプリに暗号資産や利益が反映され、その後も別の口座を開設して投資を勧められたことから、先月下旬までに合わせて現金30万円と約1億230万円分の暗号資産を送金しました。

 しかし、取引していた暗号資産の会社から男性に「不正な取引が疑われる」と指摘があったことで、だまし取られたことに気づき、警察に相談したということです。

 警察は、SNSで持ちかけられる投資には注意するよう呼びかけています。

最終更新:04/16 19:16

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