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春風に揺れる約4万房のフジの花が見頃 故人の遺志継ぎ丹念に手入れ 大阪・泉南市

04/19 18:26 配信

 大阪府泉南市で、春風に揺れる約4万房のフジの花が見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませています。

 フジの木は、小学校の元校長、梶本昌弘さんが自宅の庭に植えたもので、多くの人に見てもらおうと、梶本さんが庭を開放すると、フジの名所となりました。

 2008年に梶本さんが亡くなった後も遺志を継いだ家族や地域の人たちが丹念に手入れを続け、この時期になると、樹齢46年の木から広がる枝が約4万房のかれんな花を咲かせます。

 「ふじまつり」と名付けられた藤棚の一般公開は、26日までです。

最終更新:04/19 18:26

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