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兵庫県養父市 ミズバショウの花 1400株が見ごろ迎える
04/20 16:12 配信
兵庫県養父市では国内で最も南西に自生するミズバショウが見ごろを迎えています。
養父市にあるミズバショウ公園では、水辺ではなく湧き水やコケなど、豊かな自然の恵みによって、野原の中の湿地帯にミズバショウの花が姿を現します。
こちらでは、ミズバショウが氷河期から自生し続けているとされ、日本で最も南西にある自生地として知られています。
今年は、大雪の影響で生育が心配されましたが、春の暖かさで開花を始め、現在1400株が見ごろを迎えています。
園内に約3000株のミズバショウがあり来月初旬まで楽しめるということです。
最終更新:04/20 16:12


