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京都・亀岡市暴走事故から14年 現場で法要 当時18歳が無免許で居眠り運転 児童2人と妊婦死亡
04/23 12:20 配信
京都府亀岡市で小学生らの列に車が突っ込み10人が死傷した事故から23日で14年となり、現場で法要が営まれました。
事故の発生時刻の午前8時前、現場で遺族らが手を合わせました。
2012年4月23日、当時18歳の少年が無免許で居眠り運転をして登校中の小学生らの列に突っ込み、児童2人と付き添っていた妊娠中の女性が亡くなり、7人が重軽傷を負いました。
当時小2の娘を亡くした小谷真樹さん
「無理なことは14年経っているので頭ではわかってるんですけど、それでもやっぱりあの日に戻れたらとただただ強く思う」
最終更新:04/23 17:44


