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大阪・梅田の中心部に「森」 春には桜、秋には紅葉 「グラングリーン大阪」北側の一部が今秋オープンで約9割完成へ

04/23 18:32 配信

 おととし9月、「関西最後の一等地」とも呼ばれた大阪市北区のの「うめきたエリア」にオープンしたグラングリーン大阪。

 このときオープンしたのは南側半分でしたが、23日、整備が終わっていない北側の一部がこの秋オープンすると発表されました。

 「うめきたの森」はグラングリーン大阪の北側部分に、ことし11月20日に開園します。
 23日、報道陣に初めて完成予定地が公開されました。

記者リポート
「うめきたの森には、22種類の植物が植えられ、日本の四季を感じられることができます」

 森の広さは約9000平方メートルで、池や滝なども整備されるほか、春には桜、秋には紅葉も楽しめるということです。

三菱地所グラングリーン大阪室 山本晃史室長
「大阪駅前の都心にいながら多様な生物が生息できる自然豊かな空間を再生をし、環境価値を高めながら緑や植物に日常的に触れ合うことで、心の充足や心の豊かさを取り戻して、本来の自分を取り戻していく」

 「うめきたの森」が開園するとグラングリーン大阪は約9割が完成となります。

最終更新:04/23 18:32

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