関西ニュースKANSAI
辺野古転覆事故めぐり 文科省が学校法人同志社を現地調査 4時間近く聞き取り
04/24 22:26 配信
沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し女子高校生ら2人が死亡した事故をめぐり、文部科学省は24日、学校法人同志社を訪問し、当時の安全管理の詳細な状況などについて、関係者から聞き取りをしました。
先月、名護市辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆し、2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。
文科省はこれまで、京都府を通じて高校に対し、当時の安全管理の状況などについて調査を進めていましたが、さらなる確認が必要だとして、24日、高校を運営する学校法人同志社を訪問し、関係者から聞き取りをしました。
文科省職員
「学校法人理事長からも、学校を設置指導する、監督する立場として、責任を重く痛感していること、安全管理の改善について取り組んでいくことなどの発言があった」
文科省は4時間近く聞き取りをし、修学旅行の詳細や教育活動の状況、学校法人としての対応などについても確認したとしています。
最終更新:04/24 22:26


