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「こどもの日」を前に 恒例の「水中鯉のぼり」設置 和歌山・串本町沖

04/27 19:14 配信

 恒例の「水中鯉のぼり」が今年も登場です。

 ダイビングスポットとして知られる、本州最南端の和歌山県串本町沖では、5月5日の「こどもの日」を前に、毎年この時期の恒例となっている「水中鯉のぼり」が登場しました。

 地元のダイビング事業組合の人たちが、水深10メートルから15メートルのポイントに、色とりどりの鯉のぼりを設置していきます。

 中には、串本で多く水揚げされる「マグロのぼり」や「カツオのぼり」の姿も。

 約30メートルの長さのロープに結ばれた15匹の鯉のぼりたちは、波を受けて気持ちよさそうに泳いでいました。

 この水中鯉のぼりは来月6日まで設置され、ダイバーらの目を楽しませてくれるということです。

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最終更新:04/27 19:14

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