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高速道路でバイクが塀に接触→塀を乗り越えた先で16メートル落下か 県道で意識不明の男性見つかり、搬送先で死亡確認
04/29 18:07 配信
29日午後、神戸市西区の県道で意識不明の状態で倒れている50代とみられる男性が見つかりました。警察は男性が県道の上を通る高速道路から落下したとみて捜査しています。
29日午後1時前、神戸市西区伊川谷町布施畑の県道16号で、通行人の女性から「人が倒れていて意識がない。ヘルメットが落ちている」という趣旨の110番通報がありました。倒れていたのは50代とみられる男性で、病院に搬送後、死亡が確認されました。男性が倒れていた県道の上には高速道路が通っていて、高速道路には転倒したバイクがありました。
警察が高速道路に設置されているカメラの映像を確認したところ、男性の乗ったバイクが高速道路の塀に接触して停止したあと、男性はバイクを降り高さ1mほどの塀を乗り越えていく様子が映っていたということです。高速道路の高さは約16mで、乗り越えたあとしばらくの間、塀にぶらさがっている様子もカメラに映っていたといい、警察は誤って転落した可能性もあるとみています。
警察は男性の身元の確認を急ぐとともに死亡の原因を調べています。
最終更新:04/29 18:07


