関西ニュースKANSAI

京都・舞鶴市 玉露など最高級品に使われる新茶の初摘み 生産者や地元の人らおよそ100人が参加

04/30 16:21 配信

 京都府舞鶴市で、特産の舞鶴茶の初摘みがありました。

 舞鶴市の加佐地区の茶畑では、生産者や地元の人らおよそ100人が玉露など最高級品に使われる新芽を一つ一つ丁寧に摘み取っていきます。

 今年は天候に恵まれたことから、新芽の色つやもよく、まろやかで、甘みのあるお茶ができたということです。

 30日、摘み取られた茶葉はおよそ100キロで、品評会に出品されます。

 茶葉の摘み取りは6月上旬ごろまで続き、およそ9トンが京都市内を中心に出荷されます。

最終更新:04/30 16:21

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる