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50代海上保安官が飲酒運転しパチンコ店をはしご 3ヵ月の停職処分 舞鶴海上保安部
04/30 17:34 配信
兵庫県の香住海上保安署に勤務していた50代の海上保安官がパチンコをした後、別のパチンコ店に車で移動する際、飲酒運転をしていたことがわかりました。
舞鶴海上保安部によりますと保安官は今年2月、兵庫県豊岡市内のパチンコ店の駐車場に停めた車の中で缶ビール2杯を飲みその後、運転したと説明しているということです。
4月30日付けで停職3ヵ月の懲戒処分となっています。
保安官は車の中で飲酒する姿を目撃され、通報を受けた警察が道路交通法違反の疑いで検挙していました。
舞鶴海上保安部は「改めて飲酒不祥事撲滅の取り組みを愚直に推進し、組織一丸となって再発防止を図ることで国民の皆様からの信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
最終更新:04/30 17:34


