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なにわ筋線の総事業費倍増は「致し方ない要素」 横山市長「開業時期の変更検討していない」 資材費や人件費などで当初想定3300億円→6500億円に

04/30 20:00 配信

 開業時期の変更は検討していないということです。

(横山英幸大阪市長)
「時期については、いまは変わらず2031年をめざして進められていると」

 2031年の開業を目指す「なにわ筋線」の事業費が、当初想定していた3300億円から6500億円に倍増するという試算がでたことについて、大阪市の横山市長は「致し方ない要素」だとした上で、開業時期の変更は検討していないと明らかにしました。

 新たに発生した費用は、物価高による資材費や人件費などに約2000億円、地中の障害物の撤去などに約750億円かかる見通しで、大阪府・市やJR西日本などが負担します。

最終更新:04/30 20:00

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