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容疑者の男は被害女性に多額の借金か 大阪・和泉市母娘殺害事件 女性の知人「別れ話のあとに借用書を書いてもらった」 警察が動機の解明を慎重に進める

05/02 12:03 配信

 大阪府和泉市で母親と娘が殺害された事件で、逮捕された男(51)が、娘に借金をしていたとみられることが分かりました。

 無職の杉平輝幸容疑者(51)は先月8日、和泉市鶴山台の集合住宅に住む村上裕加さん(41)の首などを刃物のようなもので刺し、殺害した疑いがもたれています。

 捜査関係者や裕加さんの知人によりますと、杉平容疑者は裕加さんの元交際相手で、裕加さんから多額の金を借りていたということです。

裕加さんの知人
「ぼくが借用書の書き方を教えて、別れ話のあとに書いてもらって(額は)だいたい150万円くらい」

 杉平容疑者は警察の調べに、裕加さんを殺害したことを認めていて、母・和子さんの殺害についてもほのめかしているということです。

 警察は動機の解明を慎重に進めています。

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最終更新:05/02 12:03

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