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人馬一体の妙技に歓声 下鴨神社で「流鏑馬神事」 京都

05/03 18:30 配信

 京都の下鴨神社で、公家や武家の装束を着た「射手」が、馬に乗って次々と矢を放ち的を射る「流鏑馬神事」が営まれました。

 下鴨神社の境内で、射手が勢いよく駆ける馬に乗って的を狙い、次々と矢を放っていきます。

 「流鏑馬神事」は、今月15日に開かれる京都三大祭りの一つ「葵祭」の幕開けを告げる行事で、祭りの安全を祈願するのものです。

 100メートルごとに並べられた3つの的を20秒ほどで射ぬく迫力に、参拝者から大きな歓声が上がっていました。

「流鏑馬うった人が格好よかったです」
「迫力があって、よかったですね」

 下鴨神社では4日、葵祭の斎王代が心身を清める「御禊の儀」に臨みます。

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最終更新:05/03 18:30

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