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葵祭のヒロイン「斎王代」 身を清める「御禊の儀」 京都・下鴨神社

05/04 12:36 配信

 京都三大祭りのひとつ、葵祭を前に、ヒロインの「斎王代」が身を清める「御禊の儀」が下鴨神社でありました。

 今年の葵祭で第68代「斎王代」を務めるのは、同志社大学4年生の塩見真桜さん(21)です。

 「御禊の儀」は、皇族で未婚の女性から選ばれる「斎王」が、身を清めて神社に仕えたという故事にちなんだ神事です。

 色鮮やかな十二単姿の斎王代は、おはらいを受けた後、境内の御手洗池に両手を浸して身を清めました。

 葵祭は今月15日に開かれます。

 「路頭の儀」では平安衣装をまとった500人あまりの人々らが京都御所を出発し、下鴨神社をへて、上賀茂神社までの約8キロの距離を練り歩きます。

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最終更新:05/04 12:54

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