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琵琶湖の春の風物詩「朝日レガッタ」 国内最大級のボート競技大会 中学生から社会人まで幅広い選手らが参加
05/05 19:03 配信
琵琶湖でボート競技大会が開かれています。
大津市の関西みらいローイングセンターで開かれている琵琶湖の春の風物詩「朝日レガッタ」。
国内最大級のボート競技の大会とも言われ、中学生から社会人まで幅広い選手らが参加しています。運営によりますと、今回は全国から380クルーが参加しているということです。
大会初日の3日は高校生が1人で漕ぐ「シングルスカル」、2人で息を合わせる「ダブルスカル」などが行われました。
岸ではメガホンで選手らに声援を送ったり、写真を撮ったりする観客らもいる中、選手らは力強くボートを漕ぎ進めていました。「朝日レガッタ」は6日まで開かれています。
最終更新:05/05 19:03


