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凶器か、刃物のようなもの押収 大阪・和泉市の母娘殺害事件 「持ってきた包丁で複数回刺して殺した」と容疑認める
05/07 13:17 配信
大阪府和泉市で母親と娘が殺害された事件で、凶器とみられる刃物のような物が押収されていたことが分かりました。
杉平輝幸容疑者(51)は4月8日、和泉市の集合住宅に住む村上裕加さん(41)の首などを刃物のようなもので刺し、殺害した疑いがもたれています。
警察の調べに対し、杉平容疑者は「持ってきた包丁で複数回刺して殺したことに間違いない」と容疑を認めています。
その後の捜査関係者への取材で、警察が刃物のような物を押収していたことが分かりました。押収した刃物に肉眼で確認できる血痕はなかったものの、警察は犯行に使われた可能性があるとみています。
杉平容疑者は裕加さんの母親・和子さんの殺害についてもほのめかしているということです。
最終更新:05/07 13:17


